秋のカーディガン、どう着る?大人の毎日に効く“今っぽい”レイヤードコーデ6選

朝晩は少し肌寒いけれど、まだ厚手のアウターを着るほどではない。
そんな秋のはじめに頼りになるのが、さっと羽織れて、着こなしの幅も広げてくれるカーディガン。
今年はただ羽織るだけではなく、ボタンを閉じてトップスのように着たり、シャツに重ねたり、肩に掛けたり。いつもの服にひと工夫加えるだけで、秋らしいスタイルが楽しめます。
今回は、秋のカーディガンを大人っぽく、今っぽく取り入れるための着こなし方から、気温別のスタイリングまでをご紹介。
「何を羽織ろう?」と迷う季節に、今すぐ使えるヒントを集めました。
秋のカーディガン、ここをチェック!
☐ 01|秋のカーディガン、今年はどう着る?
4つの着こなし方をチェック
☐ 02|秋の大人コーデ6選
きれいめから休日スタイルまで
☐ 03|カーディガンはいつから? 気温別の着こなし
25℃・20℃・18℃を目安に
☐ 04|今っぽく見せる3つのポイント
重ね方・シルエット・小物
☐ 01|
秋のカーディガン、今年はどう着る?
秋のカーディガンは、ただ羽織るだけじゃない。
ボタンを留めてトップスのように着たり、シャツに重ねたり、肩に掛けたり。合わせるアイテムや着方を少し変えるだけで、いつものスタイルにも新鮮な表情が生まれます。
まずは、大人が取り入れやすい4つの着こなし方からチェックしてみましょう。

※スタイリング画像はイメージです。
01 _ 前を閉じて、トップス感覚で
カーディガンのボタンを留めて、一枚のトップスのように。
ワイドパンツやロングスカートを合わせれば、リラックス感がありながらも、大人っぽいスタイルに仕上がります。
02 _ シャツに重ねて、奥行きを
白シャツやストライプシャツに重ねれば、いつものシャツコーデも秋仕様に。
襟や袖口を少しのぞかせることで、シンプルな着こなしにも奥行きが生まれます。
03 _ 肩掛けで、軽やかに
「羽織るにはまだ少し暑い」という時期には、肩掛けが便利。
シンプルなトップスやワンピースにカーディガンをひとつ加えるだけで、季節感のあるアクセントになります。
04 _ ワンピースに重ねて、秋らしく
一枚で着ていたワンピースにカーディガンを重ねるだけで、ぐっと秋らしい表情に。
ショート丈ならバランスが取りやすく、ロングワンピースとも好相性です。
☐ 02|
秋の大人コーデ6選
カーディガンの着方が分かったら、次は実際のコーディネートをチェック。
きれいめにまとめたい日も、少しラフに過ごしたい休日も、カーディガンが一枚あれば着こなしの幅はぐっと広がります。
今回は、秋の大人スタイルに取り入れやすい6つのコーディネートをピックアップしました。
01
:きれいめパンツで、通勤にも

※スタイリング画像はイメージです。
Styling Point:
甘さを抑えたシックな締め色合わせでつくる、洗練された大人のピンク通勤スタイル。
まろやかで柔らかな印象のペールピンクカーディガンは、ボタンを全て留めてクルーネックのプルオーバー風に着こなすのがおすすめ。甘くなりすぎないよう、ボトムスにはシックな起毛ツイル素材を使用したチャコールグレーのワイドイージーパンツを組み合わせ、バッグやパンプスをブラックでピリッと引き締めます。上品な華やかさと知性を兼ね備えた、オフィスに最適な秋のきれいめコーディネートです。
Styling Details:
カーディガン / SLOANE NO:SL11W-006 col:Pink 価格:¥30,800(税込)
パンツ / Un carnet NO:614078 col:Charcoalgray 価格:¥16,280(税込)
※その他アイテムはイメージです。
02
:デニムでつくる、大人の休日スタイル

※スタイリング画像はイメージです。
Styling Point:
カーディガン×デニムは、頑張りすぎない休日コーデの定番。
ウールならではの繊細な光沢感としなやかな肌触り。クラシカルなケープを重ねたようなレイヤード風の立体的なフォルムが魅力のカーディガン。あえてカジュアルなデニムと合わせることで、上品さとこなれ感が両立した大人の理想的な休日スタイルに仕上げます。
Styling Details:
ケープ付きカーディガンニット / Audrey and John Wad NO:L7717 col:Brown 価格:¥17,600(税込)
パンツ / YANUK NO:20157163021 col:MNB(Midnight Blue) 価格:¥35,200(税込)
※その他アイテムはイメージです。
03
:ロングスカートで、女性らしく
style:1
※スタイリング画像はイメージです。
Styling Point:
ニットの柔らかな質感に、揺れ感のあるスカートを合わせて女性らしく。
明るく優しげなグリーンモヘアの柔らかな質感に、落ち感のあるサーキュラースカートをプラス。異素材の組み合わせが今年らしく、ロング丈同士でも重たく見えない華やかな女性らしさを演出します。
Styling Details:
style:1
ミックスモヘアカーディガン / WALANCE NO:3263-012 col:Green 価格:¥47,300(税込)
スカート / le chanter NO:640202 col:Ivory 価格:¥18,480(税込)
style:2
ミックスモヘアカーディガン / WALANCE NO:3263-012 col:Green 価格:¥47,300(税込)
スカート / le chanter NO:640202 col:Charcoalgray 価格:¥18,480(税込)
※その他アイテムはイメージです。
04
:シャツを重ねて、レイヤード上手に

※スタイリング画像はイメージです。
Styling Point:
シャツの襟や裾をのぞかせるレイヤード。
王道トラッドにこなれ感を添える、絶妙な丈感とオーバーサイズの掛け合わせ。 しっかりと肉感のあるSLOANEの5G片畦ニットは、Vネックラインからシャツの襟元、そして裾からシャツの裾を大胆にのぞかせることで視線が縦に抜け、スタイルアップ効果が生まれます。キャメル×トラッドシャツの温かみのある配色にきれいめテーパードパンツを合わせることで、ほっこりしすぎない都会的な大人のレイヤードスタイルに仕上がります。
Styling Details:
片畦ニットカーディガン / SLOANE NO:SL11W-1266 col:CAMEL 価格:¥39,600(税込)
テーパードパンツ / DONEEYU NO:U-2423 col:Black 価格:¥18,700(税込)
※その他アイテムはイメージです。
05
:サロペットに羽織って、秋のお出かけに

※スタイリング画像はイメージです。
Styling Point:
一枚で決まるサロペットにカーディガンを羽織れば、秋のお出かけスタイル。
ペルーハンドニットの温もりを、シックな落ち感ワンピで都会的に引き締める。 1枚1枚手編みされたanukeのノルディック柄カーディガンは、コンパクトなショート丈が最大の特徴。落ち感のある美しいワイドシルエットオールインワンの上に羽織ることで、視線が上がり抜群の脚長効果を発揮します。ほっこり感が出やすいノルディック柄も、ベースのオールインワンや小物をダークトーンのレザーでまとめることで、大人の女性にぴったりなお出かけスタイルに昇華されます。
Styling Details:
ノルディックカーディガン / anuke NO:62620502 col:Brown 価格:¥26,400(税込)
カットソー / NUS NO:650-35564 col:white 価格:¥12,100(税込)
サロペット / BASERANGE NO:JUYU-WS-000 col:Black 価格:¥36,300(税込)
※その他アイテムはイメージです。
06
:肩掛けで、いつもの服を更新

※スタイリング画像はイメージです。
Styling Point:
深みのある秋色ベースに映える、鮮やかなレッドの差し色テクニック。
ハウンドトゥース柄のコートに、鮮やかなレッドのカーディガンを肩掛けして、いつもの着こなしを新鮮に。白シャツと黒のワイドパンツでシックにまとめながら、レッドを効かせることで、ぐっと今っぽい印象に仕上がります。ブラウンのバッグでやわらかさを添え、白ソックス×華奢なストラップサンダルで足元には軽やかな抜け感を。ベーシックな配色にひとさじの遊び心を加えた、大人の秋スタイルです。
Styling Details:
カラーカーディガン / Dignite Collier NO:80269315 col:Red 価格:¥15,400(税込)
コート / Traditional Weatherwear NO:L262KGFCO0368MH col:ブラック シェパード チェック 価格:¥75,900(税込)
バッグ / GIANNI CHIARINI NO:BS12240(GEMMA) col:Brown 価格:¥59,400(税込)
※その他アイテムはイメージです。
GIANNI CHIARINI NO:BS12240
☐ 03|
カーディガンはいつから?気温別の着こなし
「カーディガンを着たいけれど、まだ暑い?」
「そろそろ羽織りものが必要?」
秋は日によって気温差が大きく、何を着るか迷いやすい季節です。
カーディガンを取り入れる目安として、ここでは最高気温を基準に、3つの温度帯で着こなしをチェック。朝晩との気温差も考えながら、その日の服装を選んでみてください。
25℃ 20℃ 18℃
25℃|
「羽織る」より、まずは持ち歩く
日中はまだ暑さが残る25℃前後なら、薄手のカーディガンを肩掛けしたり、バッグに入れて持ち歩いたりするのがおすすめ。冷房対策や朝晩の温度差にも対応できます。
Item Details:
CLANE / NO:11105-1233 col:Gray 価格:¥22,000(税込)
20℃|
カーディガンが主役になる頃
20℃前後になると、カーディガンを本格的な羽織りとして楽しみやすくなります。Tシャツやブラウスの上に重ねて、秋らしいレイヤードを。
Item Details:
MICA&DEAL / NO:126308104 col:Gray 価格:¥29,700(税込)
18℃|
重ね着で、秋を深める
18℃前後なら、シャツや薄手ニットにカーディガンを重ねて。ボトムやシューズにも秋らしい素材や色を取り入れると、季節感のあるスタイルに仕上がります。
Item Details:
Audrey and John Wad / NO:L7700 col:Off white 価格:¥29,700(税込)
Color variations
01 01 02 02 03 03
Item Details:
01: CLANE / NO:11105-1233 col:White / Gray 価格:¥22,000(税込)
02: MICA&DEAL / NO:126308104 col:Gray / Charcoal gray 価格:¥29,700(税込)
03: Audrey and John Wad / NO:L7700 col:Off white / Beige 価格:¥29,700(税込)
☐ 04|
今っぽく見せる3つのポイント
カーディガンはベーシックなアイテムだからこそ、合わせ方で印象が変わります。
今年らしく取り入れるなら、意識したいのは「どう着るか」「何と合わせるか」「小物をどう選ぶか」。
最後に、大人のカーディガンスタイルを今っぽく見せる3つのポイントをまとめます。
POINT 01
「羽織るだけ」にしない
ボタンを閉じてトップスのように着たり、肩に掛けたり。着方を変えるだけで、いつものカーディガンも新鮮な印象に。
POINT 02
異素材を重ねて、奥行きをつくる
ニット×シャツ、ニット×サテン、ニット×デニムなど、素材感の異なるアイテムを合わせると、シンプルなスタイルにも奥行きが生まれます。
POINT 03
秋小物をひとつ加える
バッグやシューズ、アクセサリーなど、小物で秋らしさをプラスするのもおすすめ。ローファーやブーツ、レザー素材のバッグなどを取り入れるだけでも、季節感がぐっと高まります。
【まとめ】
秋の着こなしを楽しむ
カーディガンは、秋のはじまりから季節が深まるまで、長く頼れるアイテム。
羽織るだけでなく、トップスとして着たり、シャツやワンピースに重ねたり、肩に掛けたり。気温や予定に合わせて着方を変えれば、一枚でも着こなしの幅はぐっと広がります。
今年の秋は、いつもの服にカーディガンをひとつプラスして。
その日の気温と気分に合わせた、自分らしいレイヤードを楽しんでみてください。
気になるアイテムがございましたら、取り扱い状況などをお近くの店舗へお気軽にお問い合わせください。
ぜひdouce Harmonieで、お気に入りのアイテムを見つけてください。
皆様のご来店を、スタッフ一同心よりお待ちしております。
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